女性行政書士による     「おやこのきずなNET」

おやこのきずなをリーガルサポートするサイトです

「おやこのきずな」net へようこそ。

このHPは、親と子の関係を法律的な面からサポートするサイトです。

 

当サイトは、「子どもを守るための法的な知識・情報」をまとめていきたい、

と思ったことから始まりました。それを少しずつ形にしている、やや更新がSLOWなHPです。   

  • 一つは、これから産まれてくる赤ちゃんのため。
  • そしてもう一つ、離婚などで一人親で育てられるお子さんのため。  
  • そしてもう一つ、家庭を知らずに施設で養育されているお子さんのため。

 

当サイトの作成者である私は、子育て真っ最中です。

そんな中、子どもは、家庭で育み養育されるべき、と考えます。血縁がなくても、両親が離婚することになっても、自分だけを見てくれる人を待っていると思います。 信頼できる大人に出会い、支えてもらうことが必要と思います。

 

少しでも、当サイトを訪れた方、”おやこ”になる方のお役に立てますように。 

 

 

これから産まれて来る赤ちゃんのため

これから産まれてくる赤ちゃん、もし何か理由があって、一人で育てていくことに決めた、産もうと決めたけれど自分では育てられそうにない、そのような方に、少しでも法律ではどうなっているのだろう?ということを知ってもらいたいです。

知っていれば・・・法律で決められていること、実際とは食い違いもあるでしょうけれど、子どもにとっても自分にとっても、『権利』 --- 大きな助けになります。

親が理解した上でその選択をした、その事実が将来子どもにとって意味をもたらす・・・と思うので、真剣に考えた上で決断をしてほしいと思います。

  

 

離婚後のお子さんのため

 

やむなく離婚することになったら・・後ろは振り返らず、子供のためにできることを最大限にしてあげてほしいと思います。子供はどちらが養育をするのか、養育費をどうするか、住むところをどうするか、苗字はどうするのか、別れた後会うのをどうするか、子供の祖父母との関係をどうするか・・。

 

日本の法律では、離婚後は、単独親権になります。

個人的には、子どもにとって親は親。共同親権であるべき、と思いますが、法律はまだそうなっていません。 ですが、気持ちはパパ・ママ共同親権で!

 

子供にとって、離婚という選択をしたのであれば、心にできた穴を埋めて上げられるくらい、離婚はしても双方の親が愛情をそそぎ、全力で守っていくことが必要だろうと思います。

そのためには、親権・監護権・養育費など、子どものためにきっちりと決めておくことが必要です。

 

離婚後、お子さんと一緒に笑ってすごせるように、あたらしい親子のカタチに向けて準備しましょう。

 

 

 

 

 

家庭を知らないお子さんのため

児童養護施設、乳児院、これらの施設で養育されている子どもたちは4万人と言われています。

どうしても実の親が育てられないのであれば、家庭での養育の道を真剣に考えることが大事だと思います。里親への委託率、養子縁組の件数は非常に少ない現実があるようです。

 

この分野は、行政(児童相談所)との関わりも出てきますので、今後、家庭を知らない子どもたちと里親制度、養子縁組についてもまとめていきたいと思います。

そして、行政書士として、何かできないのだろうか、と考えていますが、いい案が思いつかず、また行動にうつせずにいます。お子さんたちが家庭で養育されるためにできることを、このサイトを通じて考えていきたいと思っています。